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本社・摂社の建築様式について

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本殿は間口が三つあり屋根が片側に長い「三間社流造-さんげんやしろながれづくり」と呼ばれる建築様式で、一番古い棟札は天正四年(1576)です。度重なる修復の跡が見られるので、天正四年が創建であるとは現段階では特定できていません。

ただ、桃山初期(天正四年)の様式を色濃く伝えています。お社は極彩色に彩られた跡が残っており、朱塗りの社が多い中、独特の形式であったと思われます。また、扉の裏側には金箔地に鷹や花の細密な日本画が描かれています。(近々UPします。)

県内で桃山期の建築様式を留めている神社は殆ど現存していません。その意味でも貴重な文化財であると思われます。現在御所市の指定文化財に指定されていますが、県や国の文化財としての指定を受けられるように働きかけています。

詳しくは近大櫻井教授ら「本殿は国重文級の資料」(毎日新聞)のページをご覧下さい。

一間社流造の摂社



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本殿の建築


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本殿・摂社の彫刻 image




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